いまや荒れ果て、暗黒に覆われた空の島の下なる巣に守られたドラゴンがいる。腐敗が巣を汚した今となっては推測するしかないが、そこに生息するドラゴンたちに何かが起こったに違いない。もしこのドラゴンらが我が国土を穢すのならば、食い止めなければならない。
――In the Shadows
DoNをはじめとする新拡張のRaid Enconterらにはこれまでにない新機軸があり、複Accでは厳しい。移管前後のGuild内でそんな話題がありました。
いまでこそ状況は改善されましたが、移管前のEternalは複Accが当たり前のGuildで、一人二人欠けるとRaidの成立が厳しいこともままありました。年にわたるPlane of Time ファームの末期ことです。
移管後、その新機軸を体感し、徐々に足場を固めてきました。中の人は三面六臂かと思わせる、れんぽうのしろいいばけもののようなプレイヤーばかりではなく、挑戦は幾度となく阻まれてきました。

堕ちしもの、Vishimtar――
DoNの焼き直しのようなPoR Dragonとは一味違う大物。一度全工程を踏んだ今となっては脅威度は大幅に下がりましたが、Scriptを体感して行くさなかには、どの工程もとてつもない壁に感じられたものです。
2006年6月末、ToB到達。同年7月末、Anguish到達。同年8月AMV打倒をもってAnguish攻略暫定完了。
DoD、PoR攻略を平行して10月、DoN攻略が完了しました。
TSSゾーンを体感しながら、いよいよDoDの本格的攻略開始です。
Strike Package/ Platoon Lynx所属 Private Gunner・記
※本文中に記述された固有名称の一部はEternally内部の正式呼称ではなく、まったくのフィクションであることをお断りさせていただきます。
それは、某DoDの呪い兄弟からあっさり返り討ちにあった後八つ当たり気味に気をとりなおしてAnguishへ向かった、その中で。
土曜日だからでしょうか?
何時もよりも大勢のAltがお留守番をしていたのですが…。
GL様:「この人数はTimeへ行くしかない。」
と。いう事で。
囚われのトカゲと筋肉魔法使いを往なした後向かった先は懐かしのPlane of Time !!
Groupを調整し終わったら4班に分かれてP1侵攻。
……MOBが、MOBがCon水色です。Namedでさえ。
すっかり雑魚と化したP1のMOBたちを蹴散らしてP2の、やはり雑魚と化したMOBたちを蹴散ら……あれ、TARGETできない!?
Kill speadが早すぎたのか、はたまた他の理由か。そんなアクシデントが途中起きたものの、概ね問題なくP2も制圧。
お次は崖を降りてP3です。
嘗て、半分冗談で「下の広場でやりたいねぇ。」という話題が昇ったものですが、今はもう1WAVEまとめてPullした上にAEで焼くなんてことまで。
このP5でようやっとCon青のMOBが登場です。
Time Keeperも必要がないくらいの速度で速やかに殲滅をすませれば、2体の岩ゴーレムも往なして神々の待つP4、P5へと向かいます。
WSerが角へとPullし、CCHが流れたあの頃とはもう違います。
速やかに所定の位置へと誘導される神々。
そして気の毒な位早く沈むその姿。
Loot決定の前には既に次のGODのINCメッセージが流れる。
まさに、 流れ作業の名に相応しい侵攻速度。
……途中、GODが2INCとかあったような気もしますが。
そして、何事もなかったかのように処理されていたような気もしますが。
気がつけばQuarmもその身を地べたに伏せ。
ここまでの所要時間約2時間。
強くなったものだ、と思いつつも、いつまでも強敵であって欲しかった、と思うのは感傷というものでしょうか。
Everquestで皇帝を名乗るヤツにはロクなのがおりません。クラッシュ皇帝からスレシューザ皇帝まで、プレイヤーを苦しめ、打倒にあたってはどちらかというと暗い喜びを禁じえなかったことと思います。
そういえば皇帝のタロットカードの暗示を受けたスタンド使いもロクな人物ではありませんでした。
皇帝にしてLichの王を名乗るDraygunさんも半端ではなく、テロのあげく月まで追跡して帰れなくなった星間手配中の人とか、蛇皇帝の人とか、影の女王とか、精霊の女王とか、12体の評議員とか、牛の魔術師とか、過去にめぐり合ったロクデナシさんたちがかわいく思えるほどのアレっぷりで、ぼくたちを(ごく一部を特に)を苦しめました。

Strike Package/ Platoon Lynx所属 Private Gunner・記
※本文中に記述された固有名称の一部はEternally内部の正式呼称ではなく、まったくのフィクションであることをお断りさせていただきます。
――The Libraryより
Spirit of Ao the Fourth Bornは、Druzzil Roの魔法によって創造された有機的生命体Scrykin族、その四番目の古老である。長命にして、齢を重ねるごとに力を増すScrykin族にはだが、致命的な欠点があった。
齢を重ねるごとに狂気に犯されていくというのである。若いScrykinにもこれは発現し、歪んだモンスターと化してしまうというのだ。Aoは自らを精神体とすることでこれを逃れ、狂気から免れた唯一のScrykinだという。
Relicはハイソなゾーンです。
曰く、
床がまぶしい。
ドラゴンが無駄に光っている。
床の流れる模様に酔う。
総じて「重く」、ALTのAuto Followとまっこうから対立し、PCを新調せにゃーなーと思わせる商売上手なゾーンです。
さて、人造で二番目というと正義と悪との青と赤な内部機構スケスケな方を彷彿とさせますが、こちらの二番目の方は黒豹など連れていてどちらかというと砂漠の塔に住んでる二世さんみたいな。
狂気に陥っていようとも主は主、命令は絶対らしく、忠実に守護の任を果たす獣Nightshade。某TRPGでは上位のUndeadであるこの名を冠する獣は、かつて覚えた恐怖に似て暴れん坊、Raid Forceの弱点を直撃するいや~んな護衛でした。

Porthio the Second BornそのものはNightshadeのオマケみたいなもんで(ry
Strike Package/ Platoon Lynx所属 Private Gunner・記
※本文中に記述された固有名称の一部はEternally内部の正式呼称ではなく、まったくのフィクションであることをお断りさせていただきます。
75Lvな方々が増えてきた一方で、未だ(筆者が如く)Lvの上がらないメンバーも居るわけで。
そういう方々への温情でしょうか?
結構な頻度でEXP Dayが設定されています。
そんな中で、EXP Camp程度ならば結構重宝するFT Itemのご紹介。
Direwolf Totem of Spirit
MAGIC ITEM LORE ITEM NO TRADE
Slot: AMMO
Charges: Unlimited
Recommended level of 70. Required level of 63.
Effect: Arcane Wolf Familiar (Any Slot/Can Equip, Casting Time: 10.0) at Level 70
Recast Delay: 5 seconds, Recast Type: -1
WT: 0.4 Size: SMALL
Class: CLR DRU SHM NEC WIZ MAG ENC
Race: ALL
TaskそのものはIcefall Glacierで受けられるもので、Tank(とSlower)が居れば結構簡単に終わるものです。
……筆者、似非Tank故、思いっきり返り討ちにあいましたが。
さて、このWolf Familiar。
ZONEする毎に見事に消えてくれるのですが、どうやら毎回死亡しているようですね。
というのは、召還したままキャラがLog Outした時にこんなメッセージが出たから気づいたのですけど。

…………何故、何故端数が。
このREも即死しそうなDMGに端数をつける意味を、誰か。
TSSがリリースされて、日も経ち。
そろそろ75Lvのキャラが増えて来たところで。
本日の向かい先はTSSがZONEの一つ、Sunderock Springs。
そのZIから直ぐの場所にそいつらは居ました…。
あれ、Con青?
拍子抜けしたものの、REと云うからには何かが違うはずです。
情報によれば、近くをうろついている節足動物はRampでCLRが即死したとか。
となれば、こやつらも相当に手ごわいはず。
気を引き締めたところでINC!!
……REとして考えれば大したことは……って、あれ。

増えてるのですけど。
黒い奴らに蹂躙されつつ、Rezしつつ。
それでもSlain…強かったなぁ。
勢い(?)に乗ったところで、もう一体。
今度は不定形生物でも。
見事なまでに透明ですな。

…これも、なんだか増えてますね。
スライムだけに手足(?)が長く、Rezが追いつかなくなったところで撤収。
今回はこの位で勘弁してやろう、次は覚えてろよ!と捨て台詞を残したかどうかは未確認情報。
この後、八つ当たりのようにAnguishを蹂躙していくEternallyメンバーの姿があったとかなかったとか・・・。