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今宵、銀河を杯(さかずき)にして
飲んではハイに
醒めては灰に
飲もうぜ
今宵
銀河を杯にして神林長平著「今宵、銀河を杯(さかずき)にして」 エピグラムより
新生GRC(G Raid Community)が、
EternallyとGRC(がっちレイドコミュニティ)では倒せていなかった
Raid Encounterを初攻略したことを祝して、
乾杯♪
GRC(G Raid Community)のトップページ:
http://www.wikihouse.com/GRC/
Eternallyは、GRC(G Raid Community)に参加するギルドの一つとして、
今後もレイド活動を続けて参ります。
(呪術師 K)
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夏の夕暮れ、Eternity/Eternal/Eternallyオフ会のお知らせ
ある夏の夕暮れのことでした。その男が最後に /camp したとき、North Freeport は revamp の直前で、Bard Guild の小さな一軒家に草鞋を脱ぐのも、それが最後のことなのでした。いえ、それが最後だったはずなのです。
しかしそれは、ある夏の夕暮れのことでした。久方ぶりに Login した男の目の前にあるのは、どういうわけか、新 Freeport の壮麗な公会堂ではなく、古ぼけた旧 Bank のカウンターでした。一度も開くことのなかった鍵付きドアも、奥に見えます。違いと言えばかつて大勢の PC で賑わった zone には PC の影すらなく、ただ昔と同じ NPC が昔と同じ表情で昔と同じ Red Wine を売っているだけなのです。
この不思議に、男は何度も /shout しました。/bug を 6 回唱えてみたりもしました。しかし何の返事もありません。パニックに駆られた男は、周囲を走り回りました。そして West Freeport への zone を超えた瞬間、男は気を失ったのです。
気がついたとき、そこはもう、見慣れた Plane of Knowledge の safe でした。すべては真夏の猛暑の隙間で起きた、陽炎のような幻だったのです。ようやく安堵の息をついて立ち上がった男は、Guild Hall へと向かいました。男の鞄の中には、ただ 1600 本の Red Wine があるばかりの、そんな静かな、ある夏の夕暮れのことでした。
……という実体験のお告げがあったので、この夏の夕暮れ、かつて Eternity/Eternal/Eternally のメンバーだった皆様に、オフ会開催のお知らせです。
EQ 怪談ネタで盛り下がりたい方も、Gamania ゴホゴホネタで盛り下がりたい方も、 EQ2 懐古ネタで盛り下がりたい方も、この機会に諸々まとめて納涼してみませんか?
日時は9月13日の土曜日、場所は東京山手線沿線。予算は、人数と場所次第ですが、まあ常識的なところで。興味があれば、まずは email でご連絡ください。連絡の取れそうな旧友などいらっしゃいましたら、お誘い合わせいただければ幸いです。
(従軍詩人 Q)